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池で溺れかけた少年を救った男、20年後に今度はその少年の息子を同じ池から救い出す

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池で溺れかけた少年を救った男、20年後に今度はその少年の息子を同じ池から救い出す


[中国発] 今日のエントリーは、そんな偶然ってホントにあるんだー、と思わせられるちょっと不思議なお話。


江蘇省、丹陽(ダンヤン)市、北城(ベイチェン)村に住むワン・ウェイキンさん(58)は、二度も溺れかけていた子供を救ったヒーローだ。

「貯水池の周りを孫を連れて歩いていたら、池で溺れそうになっている男の子を見かけたんです」とウェイキンさんはその時の状況を説明する。

彼は、すぐさま池に飛び込み少年(7)を救ったのであるが、そこに駆けつけて来た少年の祖父は、我が目を疑った。そこには、20年前、同じ池で溺れていた息子を助けてくれた命の恩人が立っていたからだ。

「とても信じられません。何と言ってお礼を言ったらいいのかわかりません」と、祖父のワン・フアジアンさんは言う。

フアジアンさんは、後に息子と孫を助けてくれたお礼にと、絹製の旗を手作りしてウェイキンさんにプレゼントしたそうだ。


20年の時を隔て、親子が同じ池で溺れ同じ男に救出されるというようなことは、そうそうあるものではないが、これに似た話は実は他にも二つほどある。

一つは1930年代のアメリカはデトロイトでの話。赤ん坊が家の高い窓から落ちてしまったのだが、ちょうどその時、家のそばを通りがかった男性に受けとめられて命拾いした。ところが、その一年後、この赤ん坊はまたしても同じ窓から落ちてしまう。しかし、この時も通りがかりの男性に運良く救われた。そして、ご想像の通り、赤ん坊は二度とも同じ男性に助けられていたのである。

もう一つは、同じ人物に命を助けられるのではなく逆に奪われてしまう話。1975年、バミューダで、ある男性がモペッド(原動機付き自転車)に乗っていたところ、タクシーに突っ込まれ死んでしまった。そして、一年後、今度は死んだ男性の兄(または弟)がまったく同じ交通事故で死んだ。彼は、死んだ弟(兄)が乗っていたモペッドに乗っていたのだが、相手タクシーを運転していたのは、同じ運転手だった。その時、彼は同じタクシー車両を運転していたのだが、なんとそれには前回の事故の時乗車していた客が乗っていたという。

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