[ポーランド発] 売春宿を訪れた男が、そこで働く妻とバッタリ鉢合わせするという、世の男性に取り悪夢のような出来事がポーランドのタブロイド紙『スーパー・エクスプレス』で報じられた。
同国西北部にあるドイツ国境沿いの港湾都市、シュチェチンに住む、アダム・ Kさん(42)は、妻のモニカさん(32)と結婚して14年、二人の子供にも恵まれ、平凡だが幸せな家庭を築いていた。
出会った時、アダムさんは28歳、モニカさんは18歳と10歳もの年齢差があったのだが、恋に落ちてしまったという。モニカさんは年は若くても、しっかりとした娘だったようだ。アダムさんは彼女にプロポーズし、二人は家族の反対を押し切って結婚した。
その間、モニカさんは学校を卒業し、会計係の職を見つけた。一方、アダムさんもヨットの整備工として働き始めた。結婚後、子供も次々と生まれた。その後、モニカさんは仕事を止め、専業主婦に。一方、アダムさんも転職したのだが、以前より給与が下がってしまった。
そのため、一家の家計は苦しいものとなった。やがて、モニカさんは、隣町のシフィノウイシチェで仕事を見つけて来た。ある店の経理を任されたのだという。彼女の稼ぎのおかげで、一家の暮らし向きはずいぶんと楽になった。
ある日、アダムさんは妻が仕事で留守なのをいいことに、シフィノウイシチェに住む古い友人を訪ねることにした。男たちは夕餉を共にした後、酒の勢いもあってか、外に繰り出した。彼らのお目当ては町でも有名な娼館の一つだった。
そこに足を踏み入れたアダムさんは、我が目を疑った。居並ぶ女たちの中に妻の姿を認めたからだ。もちろん、彼女はそこで経理を担当などしていない。14年間の結婚生活が崩れた瞬間だった。
モニカさんは、そこで働いたのは一度だけと後になって弁明している。また、娼婦と浮気しようとした夫に裏切られたと、アダムさんを責めてもいる。これに対し、アダムさんも妻に裏切られたと言い、娼館を訪れたのは、酒を飲むためだったとやや苦しい言い訳をしている。夫婦は離婚裁判で対決する予定だという。
ソース:
- Spotkał żonę w burdelu
- Spotkał żonę w... burdelu [+画像]
- What are you doing here? - man asks wife at brothel
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- 2008-01-10 17:37
- 男と女の事件
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もしあなたが風俗に遊ぶに行って、偶然にもなんと自分の妻と店で遭遇。
自分の目をとうぜん疑うがまさしく自分の妻が働いていた。
妻も...
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