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犬として生きる猫

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犬として生きる猫


[アメリカ発] カーステン・ヘファナンさんが、あるカップルから小さな子猫を譲り受けたのは、今から7ヶ月前のことだった。子猫の性別ははっきりとはわからなかったが、とりあえず「チャーリー」と名付けた(後でオスだったことが判明)。

カーステンさんは、ドッグ・ウォーカー(犬の散歩代行者)として週に5日、犬の面倒を見ていたが、子猫があまりにも小さかったため、仕事先にも子猫を連れて行き、犬の群れの中で育てたそうである。

そんな環境で育ったためか、チャーリーは、今では犬だという自覚を持って生きる猫に成長し、仕種もまるで犬のようだという。たとえば、彼は鎖につながれて犬たちと散歩に出たり、投げられたボールを取って来るのが大好きだ。名前を呼ばれれば駆けつけて来るし、犬たちと同じボウルから水を飲んだりもする。また、雄犬がするように、木の根元に近づいては臭いを嗅ぎ、そこにおしっこを引っ掛けるなどのマーキングもする。

そして、そんなチャーリーを犬たちは仲間の一員として受け入れ、大事そうに見守っているという。とりわけ、「マイジー」という名なのビション・フリーゼ(フランス原産の犬)はチャーリーと大の仲良しで、まるで2匹の子犬のようにじゃれあい、転げ回ったり、お互いの耳を噛み合ったりするそうだ。

ソースの写真には、カーステンさんに連れられて、5匹の犬と共にドロー・セブン公園(マサチューセッツ州、ミスティック・リバー・レザベーションの一部)内を散歩する猫の姿が写っている。

このように犬として生活するチャーリー君だが、鳴き声だけは「ニャオ」なのである。

ソース

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