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七人の恋人を持つ色情症の人妻、離婚しようとした夫を薬殺

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[ドイツ発] 人妻であるにもかかわらず、7人の恋人と掛け持ちでつきあっていた女性が、夫殺しの容疑で現在、南ドイツの都市、アウグスブルクの法廷で裁かれている。

被告のタンヤ・エンケル(31)は夫、ピーターさん(45)のミルクシェイクに睡眠薬を混入し眠らせた後、彼に薬物を注射し殺害したとされる。

ピーターさんは彼女と離婚する寸前であったのだが、タンヤは「彼女の素敵な家」を失いたくなかったので夫を殺したというのが、検察側の主張する殺人動機だ。

彼女が夫に飲ませた睡眠薬は、超短時間作用型の睡眠導入剤、ゾルピデム(酒石酸ゾルピデム)であり、また注射した薬物は彼女が恋人の一人の常備薬戸棚から盗み出した物と見られている。

彼女の恋人たちの多くは赤十字の救助隊員として働いていたそうだが、全員法廷の証言台に呼び出され、タンヤ被告の「奔放なニンフォマニア(女子色情症)」について証言している。

そのうちの一人、アンドレ・ホフマン(33)は共犯者と見られており、タンヤが夫殺害を否認しているのに対し、すでに一部犯行を認める自供をしている。

フランツ・ノーマン(39)は、「タンヤはアレのうまい男なら、誰でも相手にする女ですよ」と言い、「将来は彼女といっしょになれると思ってました。だけど、他の男たちと同様、そう思い込まされてただけだったんですがね」と語っている。

タンヤの8歳になる息子の父親であるアルミン・フェヒト(41)は、「彼女が妊娠した時、父親は彼女の夫に違いないと思っていました。しかし、彼の葬式に参列し、少年を見かけた時、私の息子に違いないと確信しました」と述べている。(後の親子鑑定により、やはりそうであったことが証明されている)

アルバート・レーマン(36)は、タンヤとは「性的にとても充実した関係」を結んでいたと証言。しかし、「一度、彼女の家に朝ご飯を食べに行った事があるんです。もちろん、彼女の夫が留守なのは知ってました。だけど、家の玄関前に同僚の車が止まっていたのを見たんですよね」とも述べている。

別の恋人(氏名非公開)は、「私たちは、オフィスでセックスしてしまいました。ロマンチックな気分に流され、自然のなりゆきでした」と証言している。

サンドロ・アマルディ(32)は、タンヤ被告の娘(4)の実の父親であるが、タンヤは「どん欲」だったと証言している。

その一方で、もう一人の恋人(氏名非公開)は、「彼女が忠実な犬のように振る舞うもんだから、多くの男はそれに応えたんですよ」と述べている。

彼らの証言を聞くと、検察側が彼女のことを「強欲で、飽くことのないニンフォマニアック(女子色情症患者)」と呼ぶのも、無理からぬことのように思える。

今年1月に死亡した彼女の夫は、自分の子供たちが他の男たちの胤であることを知らずにいたそうだ。

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