[アメリカ発] カリフォルニア州、オレンジ郡、タスティンで、伐採された木の枝を処理していた作業員が、ウッドチッパーに吸い込まれ死亡するという痛ましい事故が11月7日発生した。死亡したのは造園会社に勤める24歳男性(同郡、アナハイム在住)。
ウッドチッパーは、日本では木材破砕(はさい)機とも呼ばれるが、大きく開いた口に廃材や伐木等を入れ、細かく粉砕して別の口から小木片にして排出する機械である。
タスティン市警のパット・ウェルチ巡査部長によると、男性は「ウッドチッパーの後部に立って、仕事仲間と共に木の枝をそれに投げ入れていた」そうである。そして、「仲間の一人がふと目をやると、彼はもうそこにはいなかった」という。
当局はウッドチッパーとそれに付随しているトラックを検死官事務室の駐車場まで移動させているが、そこでウッドチッパーを分解するつもりのようだ。「(粉々になった)遺体は可能な限り拾い集めるつもりでいます」と、管理副検死官のラリー・エスリンガー氏は語る。
現在、職業安全衛生管理局は事故の原因を究明中であるという。米国医師会のジャーナルに発表された報告書(2005年)によると、1992年から2002年の間に、ウッドチッパーをめぐる事故のために31人が死亡しているそうである。
ソース:
Man killed in wood-chipper accident [+画像]
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- 2007-11-10 09:41
- 生と死
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ウッドチッパーという重機をご存知だろうか。大きく開いた口に廃材や伐採した木材などを入れ、細かく破砕したうえで小木片にして排出する機械である。過去に、カリフォルニア州の養鶏場で「卵を生まなくなった老鶏3万羽」をこ
本当にこんなことがあるんですね・・・。