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飼犬のダックスフント、4ヶ月男児の陰部を食いちぎる

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[アメリカ発] 11月4日の早朝、イリノイ州、レイク郡、ワキガン市で、飼犬のダックスフントが男の赤ちゃん(生後4ヶ月)の陰部を食いちぎるという事件が発生した。

同日午前1時半、消防署員と警官が同市南西部はずれにあるアパートに駆けつけたところ、赤ちゃんは多量の血を流していたという。乳児はそこから、ヘリコプターで急きょ病院に運ばれた。

赤ん坊の父親は、その日、息子を連れて交際中の女性の自宅を訪問していたそうである。ソファの上に寝かされていた赤ちゃんは眠ってしまったそうで、女性は赤ちゃんに毛布を掛けてあげている。二人は赤ん坊をそこに残し、別室へと移動した。

女性は室内でダックスフントを飼っていたのであるが、犬は赤ん坊のおむつに染み込んでいた尿を嗅ぎ付け、それをかじり始めたのではないかと、警察では見ている。

犬はおむつをかじり続け、遂には乳児の局部を噛み切り食べてしまった。別室で眠っていた女性は赤ちゃんの叫び声に目を覚まし、即座に911(警察)に電話した。赤ちゃんは同州、パークリッジにあるルーテル総合病院に運び込まれたが、命に別条はないそうである。

また、乳児の生殖器も犬を開腹して回収しようとしたらしいが、犬はそれを吐き出している。しかし、生殖器の組織はかなり破壊されており、乳児への再接合は叶わなかったという。

このケースは「子ども・家庭サービス省」に通告された。犬は現在、ワキガン市の動物管理局に預けられている。ワキガン市警の犯罪捜査部と州検察局はどうしてこのような事件が発生したのか、詳しく取り調べ中とのことだ。

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