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二つの顔を持つ男:昼はカトリック系高校の校長、夜はSM女装の男娼

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[アメリカ発] 十年前起きた「東電OL殺人事件」では、被害者の昼間はエリート社員、夜はホテトル嬢というダブルフェイスぶり、そして謎に満ちた殺人と、大衆の好奇心を掻き立てる材料が揃い過ぎていて、日本中がこの事件の報道に沸き立った。

本日のニュースに登場する校長先生も、昼と夜の顔の落差では東電OLに勝るとも劣らないようである。

ポール・A・ショウム氏(50)は、ケンタッキー州、バーズタウンにあるカトリック系のベツレヘム高等学校の校長を勤めているが、去る10月30日の夜、「町のいかがわしい区域」で警察に捕まってしまった。

ショウム校長にとり、それだけでも十分に醜聞だが、まだまだ話は続く。彼は逮捕された時、女装していたのである。それも、ただの女装ではなく、SMプレイの女王様さながらに、黒のレザーを着込み、ボンデージ・ギアを身につけ、網タイツを履き、おまけに黒のプラスティック製乳房を胸部に着けていたという。

同校長がいた区域は売春と麻薬が横行することで知られる。何故、夜遅く、女装してそんな区域の暗い路地に座っているのかと警官に職務質問された際、校長の回答は要領を得なかったそうである。警察は校長が売春目的でそこにいたと見ている。

ショウム校長は、教授学で修士号、教育学で博士号を取得しており、25年間、化学を教えて来たベテラン教師でもある。(ソース記事に彼の顔写真が載っているが、売春街をSM女装して歩く人物には到底見えない好漢である。やはり、人は見かけによらないということか)。

校長は現在休職中だが、ベツレヘム高校を管理するルイスビル大司教区を通し、売春容疑を否認しているという。彼は、来る11月27日容疑認否のため法廷に召喚される予定だ。

ソース

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[T49] 二つの顔を持つ男、昼はカトリック系高校の校長――夜はSM女装の男娼

ケンタッキー州に住むポール・A・ショウム氏(50才)には、他人には口にできないとある癖があった。女装癖である。それで収益を目論むほどの。しかし、それだけでは大々的にニュースになるほどの事でもない。彼はニュース

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