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学校の怪談2 -- 誰も乗っていないのに、揺れ続けるブランコ




[アルゼンチン発] 風もなく、人が乗っているわけでもないのに、ブランコがひとりでに揺れるというので、アルゼンチン、フィルマットの町は大騒ぎしている。

学校の運動場には児童たちが遊べるようにとブランコがいくつか設置されているが、そのうちの一つが、4ヶ月前から、かってに揺れるようになったという。

(ソースの動画を見てみると、三つ並んだブランコのうち、両端のは静止しているにもかかわらず、真ん中のブランコがまるで誰かがそれに乗って遊んでいるかのように前後に大きく揺れている)

子供や親たちは、これはきっと幽霊の仕業に違いないと考え、恐怖におびえた彼らは、警察を呼んだそうだ。しかし、警察もこの現象に当惑し、原因を解明するべく物理学の教授らを同町に招いた。

しかしながら、これら専門家も論理的な説明をすることができないでいる。

地元民によると、ブランコは10日間もノンストップで揺れ続けたかと思うと突然ピタッと止まったりするそうである。

教師のマリア・デ・シルバ・アグスティナさんは「児童の一人はここをブレア・ウィッチの運動場って呼ぶんですよ。この運動場には幽霊が出没するんだと、私たちは思ってます」と語る。

教授らは、揺れの原因として、磁場、電場、風などの可能性は排除しており、現在霊能者に協力を求めているそうである。

ソース: Ghost haunts kids' playground [+画像・動画]

関連記事: 学校の怪談 -- クラスメイトの病死後、ポルターガイスト現象で生徒がパニック、授業中止へ


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