[アメリカ発] テレビの特集番組で、ペドフィリア (幼児・小児を対象とした性愛・性的嗜好)を持つ男性が、自らの性衝動を「まるで急な坂道をブレーキの効かない自転車で転がって行くようなものだ」と例えていたのを筆者は覚えている。理性でコントロールしようと思っても、できるものではないらしい。
イリノイ州都、スプリング・フィールドに、そんな性衝動を持て余し、自らを去勢しようとした男がいる。
男は59歳の性犯罪前科者で、先週土曜日(10月20日)の夜、フィレナイフで睾丸の一つを切り取り、トイレに流したという。残りの一つも深い傷を負っている。
しかし、彼はその最中大量に出血してしまい、友人に電話で助けを求めた。午後8時15分頃連絡を受けた警察は、救急隊員と共に彼の自宅に駆けつけ、急いで彼を病院に運んだ。命に別状はないようである。
男は警察当局に対し、子供に触れ犯したい衝動に駆られていたと言い、何とかそれを断ち切ろうとしてやったことであり、自殺しようとしたわけではないと話している。
彼は、1984に性犯罪を犯しており、それ以降セックス・オフェンダー(性犯罪者)として登録することを住む先々で義務づけられていたが、現在は義務づけられていないという。
この性癖は生涯ついてまわるようだが、こういう荒っぽい方法でしか治しようがないのだろうか?
ソース:
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- 2007-10-24 15:22
- 変態
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