[ドイツ発] 伊勢エビと似て非なるロブスターは、その大きなはさみがトレードマークだ。まるごと一匹茹でたものに溶かしバターを付けて食べると、これがウマい! しかし、生きたまま茹でられるロブスターの身になってみれば、気の毒ではある。
そんな運命を知ってか知らずか、ドイツはシュツットガルトにあるアジア系スーパーマーケットから、10月21日の早朝、数十匹ものロブスターが大挙して脱出したという。
これらロブスターのうち、大きいものは体長15センチ程度あったそうだが、木箱にちゃんと金網が固定されていなかったらしく、そこから這い出た模様。
木箱から出たロブスターたちはスーパーのフロアーを横切り、シャッターと床のギャップをくぐり抜け店外へ脱出した。その日はたまたま、店じまいした後、ちゃんとシャッターが閉められていなかったらしい。
路上をロブスターの一群が行進しているのを見かけた通行人が警察に連絡をしたのは、午前1時45分だった。
現在、このロブスターたちは動物の家で保護されている。当のスーパーは今のところ警察に何の連絡もして来ないという。
ソース:
Seafood escapes from German supermarket
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- 2007-10-24 07:17
- 動物物語
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