[アメリカ発] まるで、米映画『
ミセス・ダウト』の主人公のように、女装して在宅介護士として働いていた男が詐欺の容疑で10月9日逮捕された。
フィジー諸島出身のペニーナ・タワケ(31)は、今年5月より、カリフォルニア州、バカビルに住む老婦人の介護をしていたが、24,000ドル(約282万円)余りを老婦人から盗んだとされる。盗んだ金は車の購入やハワイへの旅費に充てられた模様。
バカビル市警のチャーリー・スプルール巡査部長によると、タワケは女性になりすまし、サクラメントの在宅介護支援センターでの仕事を得たという。老婦人の親族が彼女の預金残高が減っているのに気づいて着服が発覚した。
タワケが実は女性だったということは、警察の取り調べ中に判明した。タワケ本人は、これまでずっと女性として生きて来たと供述しており、最初から詐欺目的で女装をして介護士になったのかどうかは不明だ。
ちなみに、「彼女」は、現在ソラノ郡の男子用拘置所に収容されているそうである。
ソース:
- Man who posed as female aide arraigned
- Transgendered man accused of scamming elderly [+画像・動画]
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- 2007-10-15 12:22
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