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女の戦いが原因で修道院閉鎖

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[イタリア発] 修道女たちがキャットファイトさながらの大喧嘩をしたあげく、和解に至らなかったという理由で、修道院の一つが閉鎖されようとしている。

騒ぎがあったのは南部イタリア、バリのサンタクララ修道院。同修道院では、院長のシスター・リリアナと二人の修道女、シスター・アンナマリアとシスター・ジャンバティスタが寝食を共にし修業をしていたのだが、独裁的な院長に二人は辟易していたようだ。

今夏7月、堪忍袋の緒が切れた修道女たちは、院長と喧嘩してしまい、彼女を引っ掻いたり、投げ倒したりしたという。顔に傷を負った院長は病院で手当を受けている。

ちなみに、彼女たちは祈りと苦行と黙想に一生を捧げるクラリッサ修道女で、ローマカトリック教会の中でも最も禁欲的であるそうだ。

この騒ぎの後、地元の大司教、ジョヴァンニ・バティスタ・ピケーリは喧嘩の仲裁に乗り出したのだが、無駄骨だったようで、二人の修道女は近隣にある別の修道院へ異動してしまった。

同大司教は8月下旬になって、彼女らは「明らかに宗教的使命を見失った」として、修道院を閉鎖することを決定、その旨バチカンに許可を求めている。

ところが、シスター・リリアナは修道院を立ち去ることを拒否、現在立て篭り中であるようだ。それもそのはず、彼女は同修道院が1963年に創設されて以来、44年間仕えて来ており、一度もそこを離れたことはないのだとか。

彼女はローマ法王に書簡をしたため、神が立ち退く時が来たと言うまで修道院に留まるつもりだと告げているという。

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