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動物保護施設でオス犬と獣姦したボランティア男性

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[アメリカ発] 欧米の三面記事をサーフしていると、男が家畜やペットと獣姦して逮捕されるというニュースを頻繁に見る。不思議と日本ではこの手の話しをあまり聞かないが、獣姦が欧米とは違い違法ではないからだろうか? そういう意味では日本は元々性に大らかだとも言えるし、牧畜文化を基盤に持たない分、動物との接点が限られ、彼らと交わるという発想自体生まれ難かったのかもしれない。

それはともかく、獣姦の場合、男性が動物のメスを無理矢理犯すケースが多いようだが、今日のエントリーとなった事件は、オス犬が男性に乗っかるというちょっと捻ったパターンだ。

事件は先週土曜日(9月22日)の午後、コロラド州、デンバーの動物保護施設で起きた。この施設にはおおよそ45人のボランティアが働いているのだが、その中の一人、グスタボ・カスタノン氏(33)が施設の裏側で犬と獣姦していたというのだ。

その現場を目撃した別のボランティアの供述によると、カスタノン氏はその時半裸であったようで、彼の上にバセット・ハウンド(胴長短足、垂れ下がった大きな耳を持つフランス原産の中型犬)のオスが覆い被さりセックスしていたそうである。

この場合、異目・同性間の和姦ということになると思うが、言葉が通じない犬をどうやってその気にさせたのかは、残念ながら元記事には書かれていない。

事件は翌日になって警察に通報され、カスタノン氏は水曜日に逮捕されたが、1万ドル(約115万円)の保釈金を払って解放されている。同氏は動物虐待の軽犯罪に問われる模様だ。

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