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踏切で恋人を殺そうとしたはずが、逆に自らの死を招いた男

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[アメリカ発] 先日、車を老人から盗んだ直後、事故死した若い女性のエピソードを取り上げたが、踏切で恋人を殺そうとした男にも因果応報の報いが速攻で来たようである。

警察の広報担当官、マイク・ロペツ氏によると、鉄道事故はカリフォルニア州、サンフェルナンド・バレーにあるサンランド近郊で発生した。

一台の車が踏切前で停車したのであるが、車内では男女のカップルが言い争いをしていたのが目撃されている。

踏切前で、電車が通過するのを待っていたのだろうが、あろうことか、運転席に座っていた男は突然車を前に進め、踏切内に入り込み、線路上に車を止めてしまった。そして、女性を車内に残したまま、自分は車外に飛び降りたのである。

(下りていた遮断機を突き破って、踏切内に侵入したのかと思えるシナリオだが、この踏切には、おそらく遮断機そのものが無かったと思われる。日本の場合、踏切前の信号が赤に変わると警報と共に遮断機が下りて来るが、アメリカでは信号や遮断機がない踏切が多い)

その直後、重量450トンの通勤列車が踏切を通過したのだが、線路上の車の後部と接触し、車は逃げる男に向けて跳ね飛ばされた。

男は車に直撃され死亡した。車の中にいた女性は怪我を負ったが、病院に運ばれ、容体は安定しているそうである。

ロペツ氏が言うように、「女性は列車にぶつかられても生き延び、男性は自分の車にぶつかられて死ぬ」という、皮肉な結果に終わった事件であった。

通勤列車には乗客、乗員合せて132人が乗っていたが、全員怪我は無かったそうだ。

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[C753]

男ざまぁ
メシウマだわ
  • 2016-01-20
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