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自作のギロチン台で自殺した男性

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[アメリカ発] 二ヶ月前、名古屋の東山動植物園の駐車場で、男性がロープの両端をそれぞれ自分の首と木に結びつけた後、車を急発進し、首を切断して自殺するという事件があった。自殺のニュースは珍しくもないが、その手段の奇抜さ、凄まじさに驚かされたものである。

一方、海を隔てたアメリカでは男性が自作のギロチン台を使って自殺するという事件が発生している。このケースも、奇抜さと大胆さでは、先の例と比べて勝るとも劣らない。

男性の遺体が発見されたのは、ミシガン州の大都市デトロイトから10マイル(約16キロ)程離れた小さな町、アレンパークの雑木林の中だった。雑木林は町のショッピングセンターに隣接しており、そこの管理人らが9月10日の朝、ギロチン台と共に発見している。

自殺したのは、近隣の町メルビンデールに住んでいた41歳の男性であるが、姓名は公表されていない。警察の発表によると、この男性は発見される二日前、すなわち9月8日に自殺を決行したと見られている。

凶器となったギロチン台は7フィート(約2.13メートル)の高さがあり、刃は上から下に落ちる直下型ではなく、振りアーム型のもので、レバーがついていたという。男性の自宅は自殺現場から歩ける距離にあり、ギロチン台を作るのに必要な木材や金具を持って何度も現場に足を運び、時間をかけて組み立てたようだ。

男性の首は完全には切断されていなかったらしいが、警察では彼は苦しまず即死したと見ている。遺書はなかったそうだ。

現場検証した警察のデール・コヴァート本部長補佐は、「これまでの28年間(警官として)見てきた中で、最も手の込んだ自殺ですな。どうしようもないことだが、こういうのに出くわすと、『何てこった』と自問せずにはおれないですよ」とコメントしている。

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