[台湾発] 苗栗(ミャオリー)市在住の31歳になる女性は、バイクに乗って移動中、蜂に刺されてしまった。その時、彼女は胸もあらわな襟ぐりの深いドレスを着ていたのだが、刺されたのは右側の乳房だった。
普通、蜂に刺されると患部はだんだんと赤く腫れ上がって来るものだが、彼女の場合は逆だった。二日後には、乳房は見る影も無く萎んでしまっていた。
実は、彼女は3年前豊胸手術を受けており、胸には生理食塩水インプラントが埋め込まれていたのだ。どうやらそれが蜂の一刺しで破裂してしまったらしい。
女性の担当外科医の説明によると、このタイプのインプラントは200キロまでの圧力に耐えられるよう設計されており、蜂に刺されたぐらいで収縮するのは考え辛いとのこと。
しかし、彼女の場合、かなり痩せているので、インプラントを挿入したことで胸回りの肌がさらに薄くなり、貫通しやすくなっていたのではないかと分析している。
女性はその後、インプラントの取り替え手術を受け、たわわな胸を取り戻したそうだ。
ソース:
Bee sting burst breast implant
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- 2007-09-13 03:19
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