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体長6メートルのニシキヘビと仲良く暮らす7歳男児

[カンボジア発] 猛毒を持つコブラと寝食を共にするインドの4歳男児のお話を以前当ブログで紹介したが(末尾の関連記事参照)、カンボジアには大蛇、ニシキヘビと暮らす7歳の男の子がいるらしい。首都プノンペンから東へ40キロ程離れた村に住むある一家のもとには、体長6メートル、体重120キロもある雌のビルマ・ニシキヘビ*が住み着いている。*ビルマ・ニシキヘビは、東南アジア全域に分布しており、大きいものでは体長8メートル...

王太子妃の亡父が書き残した自叙伝に当惑するノルウェー王室

[ノルウェー発] マッタ・ルイーセ王女が、霊能者だとカムアウトし、それ系の代替医療センターを設立した時、ノルウェー王宮は我関知せずのスタンスをとっていたが(末尾の関連記事参照)、王女の弟で王太子でもあるホーコン・マグヌス(34)の妃、メッテ=マリット(34)の亡父が書き残した赤裸裸な自叙伝には憤慨している様子だ。ホーコン王太子が結婚したのは2001年だったが、相手がシングルマザーで、しかもその連れ子の父親に...

七人の恋人を持つ色情症の人妻、離婚しようとした夫を薬殺

[ドイツ発] 人妻であるにもかかわらず、7人の恋人と掛け持ちでつきあっていた女性が、夫殺しの容疑で現在、南ドイツの都市、アウグスブルクの法廷で裁かれている。被告のタンヤ・エンケル(31)は夫、ピーターさん(45)のミルクシェイクに睡眠薬を混入し眠らせた後、彼に薬物を注射し殺害したとされる。ピーターさんは彼女と離婚する寸前であったのだが、タンヤは「彼女の素敵な家」を失いたくなかったので夫を殺したというのが...

ゴミ屋敷の住人、4トンのゴミに埋もれて死亡

[イギリス発] 去る9月某日、ウェールズ西海岸の町、アベリストウィスで、一人暮らしの男性が、自宅の寝室でゴミに埋もれて死亡しているのが発見された。亡くなったジョン・ジョーンズさん(62)は、体重が127キロと大柄であったが、体の自由があまり利かなかったようである。彼は妻と死に別れた後、やもめ暮らしをしていたが、ゴミの収集癖があり、過去20年以上にわたりゴミを集めていたという。このため、ジョーンズさんの自宅は...

近親相姦 -- アッラーのお告げに従い結婚した父と娘、娘は妊娠5ヶ月

[インド発] 西ベンガル州の村で、父親が未成年の実の娘と密かに結婚し、妊娠させていたことが発覚し、大騒ぎとなっている。同州、ジャルパイグリ郡のカシアジョラ村に5人(娘3人+息子2人)の子持ちの夫婦が住んでいるのだが、まだ結婚していないはずの、15歳の長女のおなかが大きくなっているのに気づいた村人たちが、母親に問いただしたところ発覚した。アファズッディン・アリ(36、日雇い労働者)は、妻のサキナと長女を、夢...

売春宿で客を取る裸のオランウータン

[インドネシア発] 「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」*に保護されているポニーは、数奇な運命を辿ってきたオランウータンである。実は、彼女はここに連れて来られる前まで、売春宿で人間を相手に体を売っていたのだ。*1999年に発足した同基金は、ペットとして捕獲されたり、山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている。ポニーが発見されたのは、ボルネオ島にある小さな村(元記事...

独房で男囚と交わり、計画通り妊娠・出産して死刑を免れた女囚

[ベトナム発] グエン・ティ・オアン(40)は、ヘロイン7キロとアンフェタミン錠26キロを密輸した罪で裁かれ、2006年4月、死刑を宣告された。しかし、6月には、彼女が妊娠していることが発覚。しかも、それは裁判後の妊娠であった。刑務所内で女囚が妊娠することなど、あってはならないことだが、彼女を妊娠させたのは同じ刑務所で服役する男囚であった。男囚は少なくとも5回、彼女の独房を訪れたという。二人の密会は看守たちによ...

あなたが知りたかった犬・猫の生態 -- 36の面白くて驚愕する真実

[イギリス発] あなたは、どの品種の犬が一番よく吠えるのだろうとか、なぜ黒猫は幸運のサインなのだろうとか、犬は嬉しい時、左右のどちらの方向に尻尾を振るのだろうとか、思いを巡らしたことはないだろうか? 本日は、これらの疑問への解答も含め、犬と猫の生態について、36の面白くて驚愕する事実をここで一挙公開してみようと思う。なお、ここに書かれた内容は、英国の動物専門家、オーガスタス・ブラウン氏の新刊本、『Play ...

野生のトラに襲われるも、自転車を盾に戦い無事生還した男性

[インド発] 森の中の小径を一人歩いていたら、突然、目の前にどこからともなく大きなトラが現れた。そして、トラは今にもこちらに襲いかかろうとしている。あなたなら、こんな時どうするだろうか?エキスパートに言わせると、こういう場合、決してトラに後ろ姿を見せてはいけないそうである。逃げるものは追うという、肉食獣の本能を刺激してしまうからだ。では、逃げないでどうするのかというと、両手を上に高く掲げて、大きな声...

一晩に、カジノで150万円、宝くじで21億2千万円ゲットした超幸運な夫婦

<カナダ発> おおよそ、博打や宝くじなどというものは、負けたりはずれたりするためにあるようなものだが、一晩のうちにその二つを次々と射止め、大金を手に入れた途方もなく幸運なカップルがいる。オンタリオ州、カレドン在住のアントニエッタ・マロッコさんは夫のアンソニーさんと共に、先週土曜日(11月10日)、同州、オリリアにあるカジノ・ラマに出かけていた。スロット・マシンに興じていたアントニエッタさんは、それで13...

ウッドチッパー(木材破砕機)に吸い込まれた作業員、粉々になり消失

[アメリカ発] カリフォルニア州、オレンジ郡、タスティンで、伐採された木の枝を処理していた作業員が、ウッドチッパーに吸い込まれ死亡するという痛ましい事故が11月7日発生した。死亡したのは造園会社に勤める24歳男性(同郡、アナハイム在住)。ウッドチッパーは、日本では木材破砕(はさい)機とも呼ばれるが、大きく開いた口に廃材や伐木等を入れ、細かく粉砕して別の口から小木片にして排出する機械である。タスティン市警...

尻を振って歩く女に騙されてはいけない(加研究)

[カナダ発] これまでの研究から、女性の体臭や顔つき、言動は月経周期の影響を受けており、排卵期に入ると、男性により魅力的に見えるよう変化することがわかっている。当ブログでも、エキゾチック・ダンサーたちが客から受け取るチップの額が排卵期になると増えることを突き止めた米ニューメキシコ大学・研究チームのレポートを以前紹介した(末尾の関連記事参照)。しかし、国際性研究学会の学会誌『Archives of Sexual Behavio...

飼犬のダックスフント、4ヶ月男児の陰部を食いちぎる

[アメリカ発] 11月4日の早朝、イリノイ州、レイク郡、ワキガン市で、飼犬のダックスフントが男の赤ちゃん(生後4ヶ月)の陰部を食いちぎるという事件が発生した。同日午前1時半、消防署員と警官が同市南西部はずれにあるアパートに駆けつけたところ、赤ちゃんは多量の血を流していたという。乳児はそこから、ヘリコプターで急きょ病院に運ばれた。赤ん坊の父親は、その日、息子を連れて交際中の女性の自宅を訪問していたそうであ...

16歳少年、刑務所に押し入り現金盗む

[アメリカ発] 米国南部のアラバマ州、ウィルコックス郡の中心地(といっても、人口2、3千人の小さな田舎町)、カムデンの刑務所に夜盗が押し入ったという。警察によると、犯人は16歳の少年で、彼が窓をぶち壊し刑務所内に侵入する様子が監視ビデオにしっかり撮られていたそうだ。この時、小口現金の500ドル(約57,000円)が盗まれている。少年は逮捕され、夜盗罪、窃盗罪、器物損壊罪の三つの容疑で起訴された。彼はすでに罪を自...

麻薬中毒の男を立ち直らせた結婚記念日の心霊写真

[アメリカ発] この記事を読む前に、まずソースをクリックして欲しい。画面中央部にカップルのスナップ写真があるが、男性の左肩の上に何か見えないだろうか? 小さくて見にくいという人は写真をクリックするとビデオが流れ、拡大されたものが出て来るので、そちらをどうぞ。みなさんは、これが何に見えただろうか。筆者には、黒っぽい犬、それも狂犬病にでもおかされたようなおっかない目つきの犬に見えた。しかし、この写真に写...

二つの顔を持つ男 -- 昼はカトリック系高校の校長、夜はSM女装の男娼

[アメリカ発] 十年前起きた「東電OL殺人事件」では、被害者の昼間はエリート社員、夜はホテトル嬢というダブルフェイスぶり、そして謎に満ちた殺人と、大衆の好奇心を掻き立てる材料が揃い過ぎていて、日本中がこの事件の報道に沸き立った。本日のニュースに登場する校長先生も、昼と夜の顔の落差では東電OLに勝るとも劣らないようである。ポール・A・ショウム氏(50)は、ケンタッキー州、バーズタウンにあるカトリック系のベツ...

スピード違反のトレーラーを止めてみたら、荷台から20個以上の人間の生首が

[アメリカ発] 10月28日の早朝2時半頃、テキサス州ハント郡境で、パトロール中の警官が、制限速度を超えるスピードでハイウェイを走っていた一台のトレーラーを止めたところ、運転手の態度がどうも怪しげなので、荷台をチェックしたそうである。すると、荷台には容器が置かれていて、その中にはそれぞれビニール袋に包まれた人間の頭部が20個以上入っており、それらが警官たちを睨みつけていたという。自分がその警官の立場だった...

龍山、キャンプ座間、沖縄の米軍基地に出没する幽霊たち

[日本・韓国発] アメリカではハロウィーン(10月31日)の季節になると、日本の夏と同じで、テレビ番組で怪談を取り上げたり、映画館でホラー映画が封切られたりして、お化けムードが盛り上がる。米軍の準機関紙、『スターズ・アンド・ストライプス』(星条旗新聞)の太平洋版もこの時期、日本と韓国の米軍基地で働く兵士たちの怪談特集を組んでいる。米兵の怪談を聞く事なんて滅多にないと思うので、取り上げることにした。まずは...

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