Entries

カノジョのペットに嫉妬し、殺した後フライにして食べた男

[ドイツ発] この事件も、「三角関係」が生んだ悲劇というべきなのだろうか?ララ・ホフナー(23)さんが、仕事を終えて帰宅してみると、その日は仕事がオフだった同棲中の彼氏が食事を作って待っていてくれた。そこで、二人はキャンドルを灯し、ロマンチックなディナーを楽しんだそうだ。さて、ホフナーさんはモルモットを飼っており、ルーディと名付け可愛がっていた。ディナーの後、彼女は、ペットの餌と水が十分あるかどうか確...

観光バスのイギリス人運転手、リゾートでドイツ人宿泊客のビーチタオル20枚を焼く

[イタリア発] 町の図書館などで、コンピューターを使いたいと思っても、先に使っていた人が私物を置いたままどこかに行ってしまい、その間使えないで困ったという経験を持つ人は結構多いのではないだろうか。これと同じような事をイタリアのリゾートビーチで何度もやったドイツ人宿泊客のビーチタオルが、イギリス人の観光バス運転手に焼かれるというハプニングがあった。場所はイタリアン・リビエラの西のはずれにあるサンレモの...

お尋ね者 -- 女性に自らの股間に蹴りを入れるよう頼む男

[カナダ発] オンタリオ州、ゲルフの警察は女性に奇妙な頼み事をする男を捜索している。男は女性に近づいては、自分の股間に蹴りを入れるようお願いするらしいのだ。これまでに、3人の女性が警察に届け出ているが、その内の2人は、男は自転車に乗っていたと証言している。いずれも、過去2ヶ月の間に起こった出来事であるが、誰にも怪我は無い。女性たちが、男の股を蹴り上げたかどうかについては、元記事には書かれてないのでわか...

炭酸飲料の防腐剤、安息香酸ナトリウムはミトコンドリアDNAを損傷する(英研究)

[イギリス発] みなさんは「安息香酸ナトリウム」という防腐剤をご存知だろうか? これは、炭酸飲料やソースの類いに必ずと言っていい程含まれている保存料だ。つまり、私たちの身近に存在し、割と頻繁に摂取しているであろう食品添加物なのである。安息香酸ナトリウムは、諸外国でも認可され広く使われているが、先頃、その安全性に大きな疑問を投げかける実験結果が英国の専門家より提出された。安息香酸ナトリウムは、炭酸飲料...

嫉妬に狂った4人の女、恋敵と赤ちゃんを殺す

[南アフリカ発] 夫をめぐって三角関係にある妻が愛人を、または愛人が妻を殺すといったことは、ままあることだが、もし愛人が5人いたとしたら、どんな事が起こりうるのだろう? 今回は、そんなシチュエーションで起きた事件である。女性4人が殺人容疑で、クワドゥクザ市警に起訴された。容疑者たちは、親しく付き合う仲なのだが、同時にそれぞれ同じ既婚男性と交際していたようである。だが、その男性にはもう一人愛人がおり、嫉...

公式(人差し指の長さ ÷ 薬指の長さ)でわかってしまう、文系頭と理系頭

[イギリス発] 2年前、カナダ、アルバータ大学の研究班が、人差し指が短い男性は暴力を振るう傾向が強いという研究論文(PDF、全8ページ)を発表して、日本でも話題になったが、今度は、英国のバース大学、心理学部の研究チームが、児童の学力は人差し指・薬指の相対的長さと相関関係があるという研究結果を発表した。人間は胎児の時、子宮内でテストステロン(男性ホルモンン)とエストロゲン(女性ホルモン)を浴びることは知ら...

フラミンゴの同性愛カップル、孤児のヒナを養子に迎える

[イギリス発] 日本社会は同性愛者に寛容になってきたというものの、彼らに対する差別や偏見はまだ根強くある。一方、欧米では同性婚の法整備が進む等、同性愛者の市民権が認められつつある。なかには、養子を迎え家族を作りたいと希望する同性愛カップルもいるが、これに対しては、社会からの反発がまだまだ強く、裁判沙汰になったりしている。さて、この同性愛というもの、実は人間界に限られたわけではなく、動物界にもよく見ら...

踏切で恋人を殺そうとしたはずが、逆に自らの死を招いた男

[アメリカ発] 先日、車を老人から盗んだ直後、事故死した若い女性のエピソードを取り上げたが(本稿末尾の関連記事参照)、踏切で恋人を殺そうとした男にも因果応報の報いが速攻で来たようである。警察の広報担当官、マイク・ロペツ氏によると、鉄道事故はカリフォルニア州、サンフェルナンド・バレーにあるサンランド近郊で発生した。一台の車が踏切前で停車したのであるが、車内では男女のカップルが言い争いをしていたのが目撃...

警察官、交通違反取締中にAV女優とセックスし、その模様を写真とビデオに取る

[アメリカ発] テネシー州、ノックスビルに住むAV女優、バービーさんは、深夜、高速をパトロール中だった警察官とセックスしてしまったそうだが、その顛末を彼女のブログの中で写真付きで暴露している。ブログによると、バービーさんは、おばの家を訪問した後、深夜自宅に向けて高速を飛ばしていたそうである。しばらくして、後方からパトカーが青い光を点滅させながら迫って来ているのに気づいた彼女は、車を路肩に寄せて止まった...

イジメの罰則2例 -- フェラチオ作文 vs イジメ懺悔プラカード

[カナダ・アメリカ発] 日本の学校でのイジメ問題は深刻である。いじめられた生徒が自殺することも珍しくはない。しかしながら、この問題は我が国特有ではなく、海外でも教師や親を悩ませている問題である。では、外国ではどのようにいじめっ子に対処しているのであろうか? 以下は、最近メディアで話題になった二つの奇抜ないじめっ子対策である。イジメの加害生徒にフェラチオについて作文を書かせた小学校長カナダのモントリオ...

イソップ寓話 -- 「男と息子とロバ」

イソップの寓話というと、「アリとキリギリス」、「ウサギとカメ」、「北風と太陽」等がよく知られるが、この寓話は日本ではあまり知られていないようなので、翻訳してみた。ある時、男とその息子が、一頭のロバを連れて、町に向かって歩いていた。すると、通りすがりの村人に、「お前たち、バカだな。ロバは乗るためにあるんだろ?」と、言われた。そこで、男は息子をロバに乗せ、歩き出した。間もなくして、村人の集団に出くわし...

若い女性ヒッチハイカー、車を乗っ取るも、木に激突して死ぬ

[カナダ発] みなさんは、子供の頃、親や先生に「悪い事をすると、後で必ず報いが来るから、悪い事しちゃだめだよ」と教えられなかっただろうか? この教えを四字熟語で「因果応報」と言う。最近では、同義語でヒンズー教由来の「カルマ」という言葉もよく使われる。また、英語圏では「As you sow, so you reap.」という諺がある。人類普遍の教えなのであろうか。しかしながら、現実には「憎まれもの世にはばかる」を地で行く人も...

日本兵に撃たれ、64年間、頭の中に銃弾を抱えて生きて来た中国人女性

[中国発] 1972年に日中国交が正常化して既に35年経つが、両国の政治家レベルでの交流はさておき、国民の観光交流を見てみると、日本から中国への観光客は年間339万人(2005年度実績)、逆に中国から日本への観光客は年間65万人と盛んである。中国の海岸沿いにある江蘇省には観光都市が集中しており、日本人観光客も多く訪れている。しかしながら、日中両国の間には、1931年から45年まで、侵略する側とされる側であったという暗い...

精神薄弱を装い生活保護を受けていた男、裁き(実刑+全額返済)を受ける

[アメリカ発] アメリカの西海岸、ワシントン州バンクーバー市に住む、ピート・コステロ、28歳男性が13ヶ月の禁固刑を食らった。精神薄弱者の振りをして、障害者手当を請求していた廉でだ。コステロは、幼少の頃から、母親に精神薄弱の振りをするよう教え込まれており、8歳の時から障害者手当を支給されていた。今回の判決では、彼が18歳以降受け取ってきた手当の全額、59,226ドル(約710万円)の返済も義務づけられている。彼は、...

チェーンソー(電動のこぎり)を使って親を道連れに無理心中した男、二人

[アメリカ・ドイツ発] 今週始め、欧米で血なまぐさい親子無理心中事件が二件発生している。第一の事件は、アメリカ、ロサンゼルス郊外のベッドタウン、ラ・ハブラで起きた。地元警察の広報担当、シンディー・ナップ氏によると、事件当日の早朝5時半過ぎ、住民から親子が言い争いをしているとの通報が入り、警察が現場に駆けつけ、寝室に踏み込んだところ、ベッドに横たわる母親とその息子の遺体を発見した。寝室は親子が間借りし...

戦友が明かすヒトラーのチョビ髭の由来

[ドイツ発] アドルフ・ヒトラーというと、まず、あの神経質そうな顔に乗っかるチョビ髭を思い浮かべる人は多いのではなかろうか。彼の物まねや似顔絵を見ても、チョビ髭は無くてはならない顔のパーツになっている。しかしながら、最近の研究によると、ヒトラー独特のハブラシのような形をした口髭はもともと彼が好んで選んだスタイルではなかったようだ。第一次世界大戦時、ヒトラーと共にババリアン歩兵師団に下級歩兵として配属...

ドイツ人ブロガーが教える(アメリカで)ドイツ人になりすますための十カ条

[ドイツ発]ドイツ人らしく、微笑んだり、愛嬌を振りまいたりしない事。ドイツ訛りの英語をまねる事。ドイツ訛りを知らない場合は、アーノルド・シュワルツェネッガーの物まねをすればよい。挨拶をする時は、「ハイ」や「ヘロー」ではなく、「ハロー」、「グーテン・ターク」と言う事。アメリカ人は皆、「Gesundheit」(ゲズントハイト = 健康)等のドイツ語の単語を2、3は知っているので、会話の中でこれらの単語をできる限り使...

妻に先立たれた後、自ら掘った墓穴の中で6年間死を待ち続ける男

[インド発] インド東部に位置するジャーカンド州の人里離れた村の一つ、パトナに何百人もの人々が押し寄せている。その村に観光名所があるからではなく、6年もの間、自らが掘った墓穴に横たわり死を待つ老人を一目見たいがためである。さて、このご老人、バサンタ・ロイさんはなんと103歳の長老であるが、1990年代後半に妻に先立たれて以来、嘆き悲しんだあげく、後を追うつもりで、妻が眠る墓のそばに自らの墓穴を掘った。ちなみ...

Appendix

プロフィール

Author: blogger x
FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索

人気ページランキング

ブログパーツ

アクセスランキング

アクセスランキング

プラグイン

あわせて読みたい