[クロアチア発] 部屋で一人シコシコ、オナっていたら、いきなりドアが開く。思わず目を向けると、そこには唖然と立ちすくむ母親がいた。
親と同居していれば、あってもおかしくないシナリオだが、クロアチア南部のスプリトでは、これが原因で、息子が母親を殺害するという事件が起きている。

事件があったアパート「おふくろを殺しちまった」という通報が警察に入ったのは、去る8日、夜の9時半頃だったという。警察が駆け付けた時、青年は自宅アパートの玄関先で待っていた。
ディノ・バビッチ容疑者(22)が警察に自供したところによると、彼はその日、首に巻き付けたスカーフを締め上げながら、オナニーに耽っていたそうである(自己発情窒息)。
そんなあられもない姿を母親に見られてしまった彼は、そばにあった鈍器をつかむと、いきなり母親のシルヴァナさん(46)の頭めがけ殴りつけた。彼の暴力はそこで止まず、さらに母親の首にも手をかけた。
警察がアパート内に踏み込んだ時、血を流し床に横たわる母親にすでに息はなかったという。
近所の人々の話によると、母親は控え目な性格で近所付き合いもあまりなかったようだ。しかし、息子は麻薬をやっているなど評判は芳しくなかった。
彼には元々問題があったようだが、オナニーする時に部屋に鍵さえ掛けておけば、こんな事にはならなかったはずだ。
ソース:
- Man kills mum when she finds him masturbating
- Dino Babic: I think I killed my mother
- Silvana Babić ubijena, Dino Babić priveden
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- 2009-11-19 22:23
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[アメリカ発] シカゴ大学の社会学者らが1,200人の女性を対象とした研究(2003年)から、バストが大きい女性は小さい女性に比べ、知能指数が高いことが判明した。
欧米には(日本でも?)「
胸の大きな女は頭が悪い」という俗説があるそうだが、研究結果はそれを真っ向から否定している。
この研究では、イリノイ州、カンザス州、オハイオ州に住む女性らが被験者としてリクルートされた。イボンヌ・ロスデール博士率いる研究班は、女性のバストサイズを計測し、彼女らをバストの大きさにより特小、小、中、大、特大の5つのカテゴリーに分けた。これらのカテゴリーは、市販ブラジャーのカップサイズ、A、B、C、D、DDにほぼ対応するという。日本のカップサイズでは、A、B、C、D&E、F&Gに相当。
次に、研究班は、各々のカテゴリーの女性らに標準IQテストを受けさせた。その結果、
バストサイズが大と特大の女性のIQは、小と特小の女性に比べ、平均で10ポイント高いことが判明。また、バストサイズが中の女性は、小と特小の女性に比べ、3から4ポイント高いことも判明した。
この予想外の結果を受けて、ロスデール博士は(ちなみに、彼女自身はバストサイズ32A<日本のサイズ=A70>と貧乳)「大きな胸の女性はバカという考えは捨てるべき」と雇用者に勧告している。さらに、「巨乳の女性は秘書業務にと頭から決めてかかるのではなく、幹部候補生として考慮されるべき」とも。
しかし、なぜ大きなバストがより高い知力につながるのかは分からないという。「一つの仮説として考えられるのは、乳房の成長に関与し、女性の心臓病のリスクを減らすと考えられている女性ホルモンのエストロゲンが、知性にも影響を及ぼしているということです」と博士は話している。
では、巨乳の女性はペチャパイの女性より頭が悪いといった誤った考えがはびこるのはなぜなのか? これについては、ロスデール博士は男性側に落度があると考えているようだ。
「大きな胸の女性が話す時、ただ単に男性はあまり注意して聞いていないということかもしれません」と博士。「彼女がアインシュタインの相対性理論について彼に正確に説明できたとしても、彼が彼女の胸の谷間に釘付けになっていたら、彼女が話したことを一言でも覚えているか疑問です。彼は彼女のことをセクシーだけれどバカな女性としてしか覚えていないでしょうね」
ソース:
Surprise: Women with big boobs are smarter, study shows(p.10)
イメージ:
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- 2009-11-17 22:10
- 人間学
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[ブラジル発] リオデジャネイロの空港で、1,000匹のクモを密輸しようとしたイギリス人男性が逮捕された。
12日、空港で男性の手荷物をX線検査したところ、2つのスーツケースの中に生きたクモが隠されているのが発見されたという。
ブラジルでは、許可なしに野生動物を国外に持ち出すことは法律で禁止されている。
この密輸行為に対し、男性は禁固1年と罰金230万ドル(約2億円)を科される可能性があるという。
男性は、身元は公表されていないものの、すでに起訴されており、現在は保釈の身だ。
押収されたクモは、ブラジルの環境監視機関IBAMA(イバーマ)を通し、リオの連邦大学付属の博物館に引き取られた。
追記 この事件について、英ガーディアン紙が詳しく報道していたので書き足しておこう。
それによると、逮捕されたイギリス人男性はロンドンのペットショップ経営者。密輸したクモは自分の店で売るつもりだったらしい。警察は、これが初犯でない可能性もあると見て、捜査を展開中とのこと。
彼が密輸しようとしたのは毒蜘蛛のタランチュラ。下の写真がその現物なのだが、スーツケースの中にはタランチュラを閉じ込めた白い小さな箱がぎっしり詰まっている。

今回の密輸発覚は、リオデジャネイロ国際空港でも今までにない最大規模のものだとか。
ブラジルでは、毎年、少なくとも1,000万匹の野生動物が森林から連れ去られていると推測され、政府が密売人から救出できるのは、そのうち、せいぜい5万匹程度だそうだ。
2009-11-15 07:15
ソース:
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- 2009-11-13 23:53
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[デンマーク発] 移民問題に悩む欧州諸国では、国民の右傾化が進み、近年、極右政党の台頭が目立つが、デンマークも例外ではない。同国では、ヴェンスタ・保守人民党による中道右派政権が2001年に誕生、今に至っているが、閣外協力している
デンマーク国民党(極右)の影響力が強く、外交・移民政策などでは極右的な政策を取り続けている(
参照)。
イスラム系住民の急増がその背景にあるのだが、国民党は欧州で最も厳格とされる
移民法の制定(2002年)にも加担した。現在、デンマークへの新規移住は事実上不可能と言われるが、その後も移民とその子孫の数は42万人(2002年、人口の7.7%)から53万人(2009年、10.5%)へ増加している(
参照<PDF、p.67 annex 20>)。イスラム系は、主にトルコ、パキスタン、イラン、イラクからの移民で、おおよそ
20万人(2005年)いると推測されている。
このような状況の中、デンマーク唯一の英字紙『The Copenhagen Post』の電子版9日付記事によると、政府は国内にいる移民についても奨励金を出すことで自発的な帰国を促す作戦に出たようである。以下は同記事の邦訳。
デンマークの社会に溶け込めない、溶け込もうとしない移民は、祖国に帰ればボーナスが貰える
デンマーク国民党は、「反社会的な」外国人にデンマークから出国させるため10万クローネ(約180万円)を支払うことの合意を確保し、反移民の立場を強化した。
現在進行中の予算審議で、政府に長年閣外協力している国民党は、昨夜遅くに(政府の)合意を取り付けたと発表した。
現在、難民や家族呼び寄せでデンマークにやって来た人々が母国に引き揚げた場合、帰還手当として28,256クローネ(約50万円)を受け取ることができる。その内、11,000クローネ(約20万円)はボーナスで、通常、受取人が帰国して一年後、デンマークでの居住権が失効した後に支払われる。
新しい取り決めでは、外国人が母国に帰還し、デンマークでの居住権を放棄すれば、ボーナスとして10万クローネが支払われるという。
政府、国民党共、何をもって「反社会的な」外国人とするのか、詳しく述べてはいないが、「溶け込めない、あるいは、溶け込もうとしない」外国人に狙いを定めていると話している。
国民党のピア・クラスゴー党首によると、この取り決めで、国家は地方自治体の運営コストに大幅な節約が見込めるという。
「おびただしい量の負担や問題から社会は解放されます。老人ホームや病院(の運営)、それに医療費に関しても問題があるのは周知のことです」とクラスゴー氏は言う。
この合意の一環として、外国人を母国に引き揚げる気にさせるための2千万クローネ(約3億6千万円)の資金プールに地方自治体はアクセスでき、現行では帰還に掛かる費用の75%しか地方自治体に払い戻されないところ、全額払い戻されるという。
しかし、野党はこのニュースに驚き、デンマークは外国人が国から出て行くことを望んでいるという明瞭なメッセージを彼らに送っていると非難している。
週末の討議では、国民党はさらに移民の取り締まりについても合意を得た。
国境でのパスポートの管理を向上させるため、盗まれた渡航文書に関するインターポール(国際刑事警察機構)のデータベースをチェックできるスキャナの購入費として、予算の1千万クローネ(約1億8千万円)が確保されたそうだ。
祖国に引き揚げる外国人に一人当たり10万クローネ支給するとして、資金プールが2千万クローネということは、外国人200人分の奨励金が確保されたということになる。しかし、国内に数十万人の移民を抱えていることを考えると、200人減ったところで焼け石に水。それとも、まずは小規模のパイロット・プロジェクトとして試運転してみるということだろうか?
日本円にして180万円の奨励金が妥当な額なのかどうかは、外国人の年齢や滞在期間、デンマーク経済に対する貢献度などで違ってくると思うが、それと同時に、受け皿となる祖国の社会や経済状況も帰国決断を左右するはずだ。祖国がイラクのように平和に暮らすことすらままならぬようなら、とてもその気にはなれないだろう。
また、クラスゴー党首が介護や医療のコスト削減のメリットに触れているが、この観点から見ると、まず追い出したいのは「反社会的な」外国人というより、労働力としては用済みで、今後、医療や福祉で税金を食うばかりの高齢の外国人ではないかと疑ったりもする。
以上、記事を読んだ感想を思いつくまま書き出してみたが、デンマークが導入しようとしている帰国奨励金制度は、調べて見ると1980年代にすでにドイツでも実施されていた。この制度のもと、移民25万人(そのほとんどはトルコ人)が母国に帰ったが、高い失業率など様々な理由で帰国者の復帰はほとんど失敗に終わったそうである(
参照)。
ソース:
Foreigners to get 100,000 kroner incentive to leave Denmark関連記事:
- イスラム系移民の増大で、文明の衝突に揺らぐベルギー
- 大量の移民を受け入れたスウェーデンの惨状
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- 2009-11-13 20:56
- 時事
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[ペルー発] ペルー北部の町カハマルカで、26歳男性の胃から1キロ近くの釘(くぎ)や硬貨などが手術で摘出された。
執刀したカルロス・デルガド医師によると、患者はひどい腹痛を訴えて病院にやって来たという。医師らは虫垂炎を疑ったらしいが、診察の結果、彼の胃には何百もの釘が溜まっていることが判明した。
建設作業員として働くリケルメ・アバント・アルバラードさんが入院したのは、去る6日のこと。手術は2時間に及び、釘、硬貨、錆びた銅線、金属くずの他、小型ナイフまで胃から取り除いたという。そして、その全重量は900グラムもあった。
「こんなケースは初めてです。多くの患者に手術を施しましたが、胃にこんなにたくさんの物が入っていたなんて、本当に異常なことです」と同医師は話している。
手術後、アルバラードさんの容体は安定しており、現在、精神衛生の専門家が彼を診察中だという。
「Cajamarca: Hallan clavos, navajas y monedas en estomago de joven」
- 2009年11月11日(?)放送 -アルバラードさんは、何ヶ月もの間、金属を食べていたといい、テレビ局の取材に対し、「2月に、17本の釘を呑み込んだんだけど、死ななかったね。5インチ(約12.7センチ)の釘を全部、一日のうちにだぜ」と告白。「これからは『娯楽として』人前でメタルを食べてみよっかな」などと話しているそうだ。
先日、当ブログでフォークやスプーンを78本も呑み込んだ
オランダ人女性のケースをご紹介したが、彼女は境界性人格障害(BPD)を持っていた。このペルー人男性も同じような障害を抱えているのかもしれない。
ソース:
- Kilo of metal found in Peruvian's stomach: surgeon
- Peru: 1.5 lbs. of nails pulled from man's stomach
関連記事:
- 境界性人格障害の女性、78本のフォークとスプーンを呑み込む
- 男女の声音を使い分け、一人で喧嘩していた青年
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- 2009-11-12 22:27
- 健康
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