[イタリア発] 殺害した知人の生首をピザ屋のオーブンで焼いて処分しようとした男が、イタリア北部の町コモで逮捕された。
銃器店のオーナー、アルベルト・アリジ容疑者(40)がジャコモ・ブランビラさん(39)の後頭部を2度銃撃したのは、借金をめぐるトラブルが原因だった。
アルベルト・アリジ容疑者(左)と殺害されたジャコモ・ブランビラさん(右) 事件を報道するイタリアのTVニュース - 2010年2月2日放送 - ブランビラさんは地元でガソリンスタンド数軒を経営するビジネスマン。彼はアリジ容疑者に10万ユーロ(約1,230万円)貸し付けていたといい、事件があった去る1日、借金の取立のため容疑者の店を訪れていた。しかし、相手と激しい口論となり、キレた容疑者に殺されてしまったというわけだ。
アリジはブランビラさん殺害後、彼の頭部を切断。それをコモ郊外にある義理の兄(または弟)経営のピザ屋に持ち込み、店のオーブンで焼却するよう依頼した。
そして、その足で150キロ先にある人里離れた高架橋まで車を運転、ブランビラさんの胴体部をそこから川に投げ捨てた。その後、自分の店に引き返した彼は犯行時、飛び散った被害者の血糊を洗い落とした。
死体を処分し証拠隠滅をはかったアリジはこれで罪から逃れられると思ったらしいが、そうは問屋が卸さなかった。事件は、被害者の恋人、エレナ・プリチェリさんが店を訪れた時、あっけなく発覚した。いつまでたっても帰宅しないブランビラさんを心配した彼女が店内に入ると、そこには漂白剤の強い刺激臭が漂っていた。
不審に思った彼女は直ちに警察に通報。数分後に到着した警察が店の床にこびり付いた血痕を発見すると、アリジはへたり込み、犯行を認めたという。
ブランビラさんの頭部はピザ屋のオーブンからすでに回収されているが、こんがり焼き上がっていたそうだ。
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2010-02-05 23:12
猟奇殺人
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[台湾・中国発] 台湾にはタバコを吸うヘビがいるらしい。黄褐色の下地に黒い斑点が散らばるスレンダーなヘビがそうだ。3歳になる
タイワンスジオ で、名前はポー君。
飼い主は台北在住のショー・ラウさん(33)。彼自身、毎日20本のタバコを吸う愛煙家だ。ある日のこと、ラウさんがタバコの吸い殻を投げ捨てると、ヘビはそれを追いかけ、嬉しそうに口にくわえたという。
それがきっかけで、やがて朝と夜、タバコを一本ずつ吸うようになったとか。ポー君は普段はとてもおとなしいが、タバコをもらえないと、かんしゃくを起こすそうだ。飼い主同様、ニコチン中毒にかかってしまったのだろう。
一方、お隣の中国には、喫煙する毒蛇がいるようだ。以下のスナップショット2枚には、ヘビが大理石の床に転がる吸い殻をゲットした後、とぐろを巻いて一服している様子が捉えられている。
考えてみれば、ヘビは地を這う生き物。人間がポイ捨てする吸い殻で、蛇ースモーカーになることも結構あるのかもしれない。
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2010-02-04 18:12
動物物語
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[ペルー発] ペルー北東部の町イキトスで、ペニスを2本持つ男の赤ちゃんが生まれた。
保健所の医師らの発表によると、出産したのはマーリーン・タマヨ・ペーニャさん(30)。産気付いたペーニャさんが同保健所に担ぎ込まれたのは、29日、早朝のことだった。
彼女にはすでに2人の息子がおり、この赤ちゃんは三男となるそうだ。母子ともに元気だが、医師らはなぜ赤ちゃんが2本のペニスを具有しているのか、また、
陰茎重複症 がどのような影響を及ぼしうるのか、診断中だという。
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2010-01-31 23:45
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[イスラエル発] 本日はクリスマスということで、APが21日伝えたこんな動画ニュースをお届け。
「Archeologist: Nazareth dwelling found from Jesus' time」by AP - 2009年12月21日 - 新約聖書によると、イエス・キリストはその少年時代をナザレで過ごしたそうだが、そのナザレの町で彼が生きていた時代にまでさかのぼる住居跡が、イスラエルの考古学者らの手で発掘された。
場所は、受胎告知教会(処女マリアが天使のガブリエルにイエスを身籠ると告げられた場所に建つ)のすぐそば。
動画には、考古学者らが注意深く土を削り取り、陶器やその他の遺物の破片を収集している様が映っている。
発掘チームを率いるヤルデナ・アレクサンドル氏によると、住居跡の壁にはローマ時代初期の典型的なユダヤ人村の特徴が見られるそうだ。
クリスマス直前のこの発見を、地元の宗教指導者らは聖書の教えの真実性を示す証拠だと歓迎しているという。APの取材に対し、受胎告知教会のジャック・カラム牧師は「ナザレへのクリスマスプレゼント」と喜んでいる。
発掘チームは、壁、隠れ家、中庭だけでなく、屋根から雨水を集める給水設備のようなものまで掘り出している。
「こんな発見は今までなかったので、ナザレにしてみれば、これは驚くべき新事実と言えます」とアレクサンドル氏は話す。
住居跡の他、以前、この付近では洞窟墓から墓石が発見されており、当時のナザレは、4エーカー(約16,000m
2 )ほどの土地に50軒程度の家が集まる小さな村であったと推測されるという。
また、この住居跡に住んでいたのはおそらく貧しいユダヤ人で、カムフラージュされた洞穴はローマの侵略者から身を守るための隠れ家だったのだろうと、アレクサンドル氏は話す。
けれども、住居の大きさはまだ明らかになっていない。これまでに発掘された面積は900ft
2 (約84m
2 )で、拡大家族が住んでいた大きなものである可能性もあるそうだ。
キリストが見知っていたかもしれない人家の発掘。これもロマンたっぷりのお話だ。ところで、下のリンクはBBCが2001年に制作したドキュメンタリー『Jesus: The Complete Story』の日本語版。キリストの生涯を聖書だけでなく考古学や科学の力を駆使して再現したものである。制作にはCGがふんだんに使われ、当時のカイサリア、ベツレヘム、エルサレム、セフォリスの街の景観が復元されていて圧巻。まるで2000年前にタイムスリップした気分になること請け合いだ。
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2009-12-25 17:56
歴史
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[イギリス発] 21日付サン紙によると、イギリスはプリマスの生協で、客を装った変質者がそこで働く若い男性店員に近づき尻を嗅ぐという出来事があった。
不審に思った同店員(20)が店長に連絡、防犯ビデオをチェックしたところ、発覚した。
ビデオに写り込んでいた変質者は、メガネを掛けた40がらみの白人男性。身長は175センチぐらいで、頭髪は禿げかかった赤毛。この時、店員は商品棚の補充をしていたそうだ。男は棚から商品を取り上げるふりをしては、店員の背後にしゃがみこみ、彼の尻に顔を近づけ、クンクンと臭いを嗅いでいた。男はこのような行為を少なくとも20回繰り返したという。
店員曰く「何が起こっていたのか、全く気付きませんでした。ちょっとおかしいなとは思いましたが。ショックでしたね。男が売り場にあんなに長い間いたなんて信じられません」
男は、週末10月31日と11月7日の2度、店を訪れていた。警察はこのケースを性的暴行事件として捜査しているという。
管轄の刑事は「奇妙な事件ですが、店内は買い物客でいっぱいでした。誰か男を見ているに違いありません」と市民からの情報提供を呼び掛けている。
ソース:
Hunt for Co-op bum-sniff deviant Police hunt supermarket bottom sniffer 関連記事:
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2009-12-23 17:59
変態・フェチ
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