[アメリカ発] ハネムーン中の男性が、花嫁の就寝中、ホテルから飛び降り自殺するという事件が5日、ニューヨーク市ブルックリン区であった。
ビデオ撮影家の父のもとで働くモティ・ボーガーさん(24)は花嫁のマリさんと、その2日前に豪華な結婚式を挙げたばかりだった。彼は宿泊していたホテルの7階から投身、運び込まれた病院で息を引き取った。
新郎新婦が宿泊していた「The Avenue Plaza Hotel 」 ボーガーさんは早朝の6時45分頃、客室のバルコニーから飛び降りたと見られているが、妻のマリさんはホテルのコンシェルジュに起されるまで、何が起きたのか知らなかったと伝えられる。
若い二人の門出を祝ったばかりの家族らは、彼の自殺に衝撃を受けているという。
友人達も、同区ウィリアムズバーグで催された結婚式では彼に自殺するような兆しはなかったといい、彼の死に当惑している。
「彼は唄ったり踊ったりして、地球上で最も幸せなヤツでしたよ」と結婚式に参列した500人の一人である友人は言う。
「とてもエネルギッシュでしたね」と別の友人も口を揃える。
もう一人の友人も、「彼は本当に元気いっぱいで、マリさんと結婚してとても幸せだった」と話す。また、彼女についても「すてきで優しい女性」と評し、「二人はお金を持っているし、それは問題ではなかったはず」とも付け加えた。
4日夜、新婚夫婦はボイルド・サーモンを分け合って食べているが、レストランのウェイターによると、その時の二人は、笑ったり、何を注文するか相談したりして、幸せそうに見えたという。
しかし、エレベーター内のカップルを捉えた監視カメラのビデオには、警察曰く「精神的に動揺した」ボーガーさんが写り込んでいたそうである。
結婚直後から仮面夫婦を演じていたかと思わされるオチだが、このカップルの間には、家族や友人も知らない問題が横たわっていたのかもしれない。
ソース:
Groom death plunge [+画像]
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2009-11-07 22:15
男と女の事件
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[イギリス発] サイコパス(精神病質者)と呼ばれる人々には、衝動的、不誠実で口達者、自己中心的で傲慢、良心や罪悪感の欠如といった特徴が見られるが、イギリスの研究班が彼らの脳の生体構造を調べたところ、脳の2つの部位をつなぐ重要な接続部に異常があることを発見した。
キングス・カレッジ・ロンドン、精神医学研究所のマイケル・クレイグ教授が率いる研究班は、DT-MRI(diffusion tensor magnetic resonance imaging、拡散テンソル磁気共鳴描画)と呼ばれる高度な脳走査法を使って、サイコパスの脳組織を普通の人々のそれと比較した。
実験群はサイコパスと診断された9人の男性。彼らは精神衛生施設を介して集められたのだが、殺人未遂、過失致死、連続強姦、不法監禁等で有罪判決を受けた過去がある。彼らの脳はDT-MRIを使ってスキャンされ、彼らと同じ年齢層で同等のIQを持つ9人の非サイコパス(対照群)のものと比べられた。結果は生物学的精神医学の専門誌『
Molecular Psychiatry 』に発表された。
「The difference in a psychopath brain」by Reuters チャートを使ってサイコパスの脳の神経回路について解説する クレイグ教授 それによると、サイコパスと非サイコパスの間では、
鉤状束 (こうじょうそく、uncinate fasciculus)と呼ばれる大脳にある連合線維に大きな違いが見られたそうである。鉤状束は、側頭葉内側の奥に存在する
扁桃体 (へんとうたい、amygdala)と前頭葉の一部で眼窩の上にある
眼窩前頭皮質 (がんかぜんとうひしつ、orbitofrontal cortex)をつなぐもの。サイコパスの鉤状束は非サイコパスのそれに比べて十分に形成されておらず、例えるなら、穴ぼこだらけであまりメンテの行き届いていない道路のようなものだという。
さらに、サイコパシー(精神病質)の度合いが強い男性は、鉤状束の異常の度合いも強いことも判明した。
大脳の主要な連合線維を示した模式図。鉤状束 は左下。 扁桃体は恐怖、嫌悪、快楽などの感情に関り、眼窩前頭皮質は感情のコントロールに関わっているので、これら2つの部位がちゃんと接続していないと、問題を引き起こすであろうことは容易に想像できる。
つまり、この研究結果はサイコパスの反社会的で善悪の判断にとらわれない行動は、この脳の神経回路の異常が原因である可能性を示唆しているわけだ。
クレイグ教授も指摘する通り、今回の実験はサンプル数が小さく、この因果関係を立証するためにはさらなる研究が必要だが、現状では矯正不可能と言われるサイコパシーに、将来、治療法が開発される可能性が切り開かれたと言える。
ソース:
Brains of psychopaths are different, British researchers find Scientists: 'Roads' linking crucial brain areas have 'potholes' in psychopaths The difference in a psychopath brain [動画]関連記事:
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2009-11-04 21:52
人間学
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[アメリカ発] 今年6月に急逝した米ポップ歌手、マイケル・ジャクソンは、直後に彼の
幽霊騒ぎ があったり、今また、彼の遺作映画『THIS IS IT』が世界同時公開され、それに合せて新しい
アルバム がリリースされたりと、相変わらずの人気振りだ。そんななか、彼の実姉、ラトーヤ・ジャクソン(53)が米雑誌『Woman's Day』のインタビューで、マイケルの幽霊が彼女の自宅に現れたという秘話を明かしていた。
『THIS IS IT』(2009年)トレーラーそれは先週のある夜更けのことで、マイケルは彼女が選んだ死装束の真珠のビーズをちりばめた白いジャケットを着て現れたそうだ。
「電気は消してたわね。マイケルはカーテンの中に現れたのよ」とラトーヤ。「それは彼の顔だけだったんだけど、動き始めたの。弟は両目を開いていて、穏やかそうに見えたわ。でも、その後消えちゃったのよ。で、また現れたんだけど、今度は肩の辺りまで姿が見えたの。
「私は電気をつけて、『マイケル、あの世に行きたいって思ってるの?』って聞いたわ」
また、彼女は亡き弟を偲ぶため、今でも時々彼の家を訪ねるそうで、ある時、こんなことがあったそうだ。
「ハロー、マイケル。元気にやってる? ここにいるんだったら、どうか、どうか私に教えて」と彼女が懇願すると、明かりが点滅し始めたそうだ。
さらに、マイケルがそばを通り過ぎたと感じたといい、彼が愛用していたトム・フォードのコロンの香りもしたという。
「もう最高の気分で、顔にいっぱいの笑みがあふれたわ。彼に、とっても愛してるわって言ったのよ。で、もう一度、ここにいるってことを私に教えてってお願いしたの。そしたら、また、明かりが点滅したのよ」
ジャクソン一家のなかで、マイケルの霊魂と交信ができるのは彼女だけらしいが、マイケルが飼っていた雄のコンゴウインコも彼と交信するらしい。この鳥はマイケルの子供達と共に彼の母親、キャサリンの元に引き取られているが、ある時、こんなことをしゃべっているのをラトーヤは目撃したとか。「大丈夫だよ。心配しないで。キッズ? キッズがどうしてるかって? じゃ、彼らがどう遊んでるか見てみてよ。遊んで、楽しい時間を過ごしてるでしょ」
彼女のマネージャー、ジェフリー・フィリップスと妹のジャネットもマイケルの幽霊を見ているという。しかし、厳格なエホバの証人の信者である母親のキャサリンは、自分の息子が幽霊として地上をさまよい歩いているとは認めたがらないそうだ。
ソース:
La Toya tells: Michael's ghost visits me Michael Jackson talks to his macaw from beyond the grave says sister La Toya - Exclusive Michael Jackson's 'ghost' seen by sister La Toya [+画像]関連記事:
CNN生放送中、マイケル・ジャクソンの幽霊がネバーランドに現る!? マイケル・ジャクソン急死2日前のリハーサルビデオ、AEGライブが公開 マイケル・ジャクソンの最期を伝える911コール+全和訳
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2009-10-31 23:59
超常現象・心霊
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[オランダ発] 境界性人格障害 (BPD)には、その特徴の一つに自傷行為の繰り返しがあるが、その珍しい症例がオランダの医学雑誌に紹介された。
ロッテルダムの病院で診られた症例はフォークやスプーン等のシルバーウェアを大量に呑み込むというもの。
患者のマーガレット・ダールマンさん(当時52)は腹痛を訴えて病院を訪れたのだが、彼女のレントゲン写真を見て、医師らはびっくり仰天した。なんと、彼女の胃袋にはシルバーウェアがぎっしり詰まっていたのだ。
彼らは急いで開腹手術を行い、彼女の胃からフォークとスプーンを摘出したのだが、全部で78本もあったという。
レントゲン写真に捉えられたシルバーウェアの塊 胃から摘出された78本のフォークとスプーン これらの写真は、同誌上で初公開されたのだが、実は手術そのものは30年以上前に遡る。
地元の不動産屋で秘書をしていたダールマンさんは、手術前、医師らにこう言ったそうだ。「なぜだか分かりませんが、シルバーウェアを無性に食べたくなったんです。我慢できなかったんです」
「彼女はある種の強迫観念にとらわれていたようで、毎回、食事のためにテーブルについても、食べ物には目もくれず、シルバーウェアを食べていました」と医師の一人は説明する。
また、彼女がフォークやスプーンを呑み込み、病院の世話になったのは、これが初めてではなかったともいう。
しかし、その後、彼女はこの精神障害を克服するためのセラピーを受け、それによく反応し全快した。
この症例のように、食べ物以外の異物を食べる行為も自傷行為と見なされるが、自らに火傷を負わせたり、切り付けたりする等の行為とは違って、そのダメージが外から見えにくく、診断しにくいそうだ。また、精神科治療なしでは防止も難しいといわれる。
ソース:
Pictured: The woman who had to go under the knife - after swallowing an entire canteen of cutlery [+画像]
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男女の声音を使い分け、一人で喧嘩していた青年
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2009-10-30 16:16
健康
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[アメリカ発] 深夜、突然、玄関のドアノブをガチャガチャ回す音がする。
けれど、誰もこんな時間に訪れる予定はない。ひょっとして、泥棒? ど、どうしよう・・・。
一人暮らしの女性なんかだと、けっこう怖いシチュエーションなのだが、とっさの機転で窮地を脱した女性がいる。
米シュレージ・ロック・カンパニーのTVコマーシャル(1995年) 事件があったのは、米国南部、ジョージア州のアセンズ。不審者が女性の家に侵入しようとしたのは、24日、夜の11時頃だった。
ドアノブがせわしなく回り続ける中、女性はパニクりながらも素早く思考をめぐらせた。やがて、意を決したように彼女はドアに近づいて行った。そして、ドアの前にしゃがむとドアをカリカリと引っ掻き始めた。つまり、彼女は犬のふりをする作戦に出たのだ。
彼女がこの時、犬のように吠えたかどうかは不明だが、ドアの向こう側にいた不審者は、家の中に番犬がいると思ったのだろう、すぐさまそこから退散した。かくして、彼女の作戦は大成功に終わった。
男はオリーブ色のジャケットを着ていて、ホームレスのように見えたという。通報を受け駆け付けた警察は付近を捜索したが、どこにも男の姿は見当たらなかったそうだ。
ソース:
Woman acts like a dog to scare off man Dog-woman scares off burglar 関連記事:
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2009-10-28 22:45
未分類
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